驚きの第一牧志公設市場

第一牧志公設市場はテレビなどでも放送されていて絶対に行きたいと思っていました。
実際に訪れると以外にも小さな建物だったので見落とす所でした。
もっと大きな綺麗な所かと思っていたのですが第一印象はちょっとがっかりでした。

ですが狭い入り口を入ると活気に圧倒されそうになり第二印象は驚きでした。
多くの人がひしめき合っていると言った感じで出遅れたかな、と言った感じです。
威勢のいい声に圧倒されて何を見ていいのか買っていいのかも全く解らなくてパニック状態です。
もっと情報を仕入れてから来た方がよかったかもと後悔するのですが一緒に来た友達ともはぐれてしまいました。

あちこちで呼び止められて試食を勧められ迷子の子供の様になってしまいました。
友達の姿を見つけた時はほっとして「やれやれ」言うところです。
とりあえず一旦外に出て気を取り直してから再度行ってみようと思ったのですが時間がなくて再度チャレンジは出来ませんでした。
近いうちに絶対に再度トライしたいと思っています。

Filed under: 南部観光地 — berry 6:08 PM

沖縄の二級河川、比謝川

沖縄市をゆったり流れる川、比謝川。
ひじゃがわと読みます。
この川はカヤックツア-のメッカとしてその名を知られております。
川は2級河川というもので、2級河川とはすなわち1級河川の以外の公共の利害関係に影響を及ぼす川ということです。
私がこの川に最も興味を抱いた理由は、プレコという魚の繁殖地だからです。

私が金魚を飼い始めたころ、プレコは藻を食べるということで、当時金魚の水槽にほりこんでいたのですがどんどん大きくなって、藻を食べるどころか金魚に吸い付いて殺してしまうのです。
最初は可愛かったのですがしまいには、アステカ文明やエジプト文明のような不思議な文様に変わってきました。
うちの水槽に似つかわしくないな、なんて考えていましたらある日、水草に挟まって死んでしまいました。
しかしその個体はいかにも迫力がありその姿は、外国の風貌を色濃く主張しているような気がします。
あのプレコが比謝川で大繁殖しているそうです。
外来種なので賛否両論ではあると思いますが単純に見てみたいです。

Filed under: 中部観光地 — berry 8:09 AM

沖縄の天然抗癌作用食品

先日福井県の旅館に海水浴もかねて宿泊したのですが、もずくが大量に出てきまして、飽きてしまいました。
もずくはおいしいのですが、あまり大量に頂くことはできないと実感しました。
また我が家は牡蠣が大好きで毎年伊勢の的屋に食べ放題に行くのですが、先日訪れた能登半島では一つ1000円もする生ガキがあるとのことで慶び勇んで食べたのですが、なんかいつもの味と違うことに気づきました。
内臓部分にかなり癖があるのです。
やってしまった、どこでも同じ味ではないのだとわかりました。
毎年の、的場の牡蠣は50個くらいたべても全く平気だったのに、石川県の生ガキは受け付けませんでした。
しかし我が家の最上級牡蠣はやはり広島の宮島で食べた牡蠣かもしれません。
本当においしかったです。
話はそれてしまいましたがもずくのことを沖縄では”すぬい”というそうです。
そして全国のもずくの90%以上が沖縄県産だそうです。
さらにもずくは抗癌作用があるそうです。

Filed under: うちなー料理 — berry 5:10 PM

日本兵の無念と非業を伝える「旧海軍司令壕」

沖縄では過去に悲惨な地上戦が行われ、当時の様子が各地に様々な形で残されています。
実際に戦争経験のない私たちも、現地を訪れてみることで何か感じ取ることでしょう。

豊見城市にある「旧海軍司令壕」は、約4千人もの兵士が最期の時を迎えた場所です。
地下壕は約450メートルに及ぶ迷路のような作りで、内部は司令官室や作戦室をはじめ、
下士官室や通信室が設置されていたようです。

司令官の大田実海軍中将が指揮を執っていましたが、1945年6月にアメリカの攻撃を受け、
司令部壕から海軍根拠地隊が玉砕した最後の電報が打たれたそうです。
観念した中将が、手りゅう弾で自決を図ったということです。

1953年に生き残りの元隊員が司令部壕跡を訪れると、坑内には泥水が溜まっている状況で、
中から大田中尉をはじめ800名以上もの遺骨が集められたそうです。
刻々と敵の包囲網が狭まり、覚悟を決めた兵士たちの当時の心情を思うとやりきれません。

Filed under: 南部観光地 — berry 11:24 AM

古の雄姿を彷彿とさせる「今帰仁城址」

北部の本部半島には、沖縄が誇る世界遺産の「今帰仁城址」があります。
何気なくここに目を奪われたのは、城が標高100メートルという小高い山中にあり、
周囲を断崖絶壁に囲まれている険しい環境だからです。

14世紀前後の城ということですが、立地環境から「難攻不落の城」と呼ばれたそうで、
周辺を見ると実に相応しい表現だと思いました。
この城へ攻め込むために、幾多もの敵が何度も攻撃を仕掛けてきたのでしょう。

ここは北山・中山・南山の三山時代に、北山王の城だったものの尚巴志の侵略により、
攻撃を受け滅亡したのだそうです。
その尚巴志は後に、琉球天下を統一したのは有名ですね。

写真で見ると分かりにくいかもしれませんが、敷地面積は78万平方メートル以上で、
城郭は9つということですから、その広さと規模は壮大で圧巻の一言だそうです。
ぜひ一度は、実際に間近で眺めてみたいものです。

Filed under: 北部観光地 — berry 5:05 PM

海中を楽しむ海中展望台

沖縄でスキューバーダイビングをするのが私の夢です。
ですが悲しい事に私は海に潜ると言う事が出来ません。
プールでは泳ぐ事が出来るのですが足がつかない深い海は恐ろしく感じてしまうのです。

沖縄の海は綺麗で珍しい魚が沢山いるのですが上から見るだけでは十分に楽しむ事が出来ません。
スキューバーダイビング出来れば十分に沖縄の海を満喫できるのですがと思うととっても残念です。
そんな私や小さな子供たちの為に海中展望台があります。

思った以上に海水が好きとおているので海の中もよく見る事が出来ます。
カラフルで綺麗な魚が近寄ってきて手で触る事が出来ると最高だと思いながら眺めました。
サンゴ礁も噂どおりに綺麗です。
これなら海に潜らなくても十分に海の中を楽しむ事ができます。

魚にやる餌も売ってあってアイスの最中みたいなもので「魚のえさでたべられません」と書いてあったのがとってもユニークでした。

Filed under: 中部観光地 — berry 5:08 PM

簡単タコライスの素

沖縄で友達が美味しそうにタコライスを食べていました。
その時私は確か違う物を食べていたのですが友達の食べるタコライスを恨めしく思っていました。

一般家庭で沖縄のタコライスを再現しようと思うと少し難しい気がします。
ですが「タコ・シーズニングミックス」と言うタコスやタコライスに入っている肉に味付けを粉が売ってあるそうです。
黄色いパッケージに英語で「タコ・シーズニングミックス」と書いてあるので輸入品の様です。
これならば簡単にタコライスが作れそうです。
インターネットで取り寄せる事が出来そうです。

ちょっと目先が変わって食卓が華やぎそうです。
但し、タコソースが必要らしいのでタコソースも忘れずに準備して主人を驚かそうかと思います。

Filed under: うちなー料理 — berry 12:26 PM

心が洗われる比地大滝

修行の為に滝に打たれると言うのは、よく耳にし目にします。
お寺の僧侶も修行の為に滝に打たれます。
それほど滝は人の心を綺麗にし汚れた心や邪道を洗い流してくれるのだと思っています。

沖縄にあるヒジオオタキは深い緑の中に白い水しぶきがとても壮大です。
主人が滝が大好きなので是非見せてあげたいと思いました。
こんな山の中にこんな滝があるなんてと誰もが思うはずです。
水は冷たくてきっと飲んだら美味しいだろうと想像します。
人は何故ながれる水を見ると心が落ち着いて優しい気持ちになって元気が出るのだろうと考えてしまいました。

こんな所で生活出来たらいいだろうなとも思ってしまいました。
山が大変綺麗でここで自給自足の生活がしてみたいと思います。
野生の動物たちとも友達になれそうな気がします。
山の緑が本当に素晴らしくこんなに山が綺麗だとは思いもしませんでした。

Filed under: 北部観光地 — berry 4:52 PM

思い出が一番強い部分

空港に降り立った瞬間に分かるものなのだなあと感動しました。那覇空港に初めて降り立った、小学四年生のときです。もう十年以上昔のことになりますが、そんなことは一切関係ないほど、肌や鼻が、あの空気を覚えています。
飛行機を降りてすぐ、むわっとした南国の空気が全身を包んで、暑いと感じたけれど、。不愉快ではありませんでした。肌寒さの残る三月の東京とは全然違う気候で、すぐさま上着を脱いで、同行した友人たちと騒いだとき、そこには不快感ではなく、興奮しか詰まっていなかったのを思い出します。
人間の記憶は、きっとそういうところからなのでしょう。あのときの会話や観光で観たものの詳細よりも、より強く残っているのは、あの空気なのですから。

Filed under: ブログ — berry 6:24 PM

久茂地の美容室で聞いた情報

最初に白髪をみつけた時は、特に驚きもしなかったのですが、時間がたつにつれ少しずつ増えていき、流石に気にするようになりました。
見つけてくれたのが、久茂地美容室で働いているオーナーさんでした。
パレット久茂地近くの裏通りにある美容室だったのですが、名前を忘れてしまいました。

美容院に行ってカラーリングをするようなると、もう止められません。
新しく生えてくる毛が白いから毎回染めないと色がニ段になってしまいます。
なるべく白が目立たないように黒より、茶色に染めてみたりしましたが、それでも白髪が生えてるとわかるんです。
月に1度のペースで染めるようになりました。
美容院に行くのが億劫だと、市販の毛染め剤を買って自分でやったりしました。

そんなことを繰り返して何年たつでしょう。
最近、髪の毛がとっても弱弱しくてコシがなくなってきたように感じます。
なんていうか、ぺた~っとしてボリュームがなくなってきたんです。
聞いてはいましたが、染料の髪へのダメージはやはり大きいです。
傷んだ髪を修復しようと、トリートメントやヘアパックを使います。が、すぐにはもとのようにはなりません。
本来ならば、染めることなどしない方がいいのかもしれませんが、そこは女性です。
少しでも若々しくきれいに見せたい心理が働き、どうしてもまたカラーリングしてしまうのです。

最近ではノンシリコンシャンプーを使うことにしています。
地肌から健康にして、新しく生えてくる毛がしっかりしたものであるようにと、日々祈りつつシャンプーしてます。

Filed under: ブログ — berry 5:09 AM